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2024年7月19日(金)・20日(土)

No.476 サンシティ名画劇場「市子」

市子は、恋人からプロポーズを受けた翌日に、突然失踪。これまで彼女と関わりがあった人々から証言を得ていくと、切なくも衝撃的な事実が次々と浮かび上がる。名前を変え、人を欺き、社会から逃れるように生きてきた。なぜ、彼女はこのような人生を歩まなければならなかったのか。川辺市子の魂の叫びが、あなたの心に突き刺さる。

日時
2024年7月19日(金)・20日(土)

①10:00上映(9:30開場)
②14:00上映(13:00開場)
③18:30上映(17:30開場)

主演・監督

【監督】
戸田彬弘
【出演】
杉咲花、若葉竜也、森永悠希、倉悠貴、中田青渚、石川瑠華、大浦千佳、渡辺大知、宇野祥平、中村ゆり 他

会場
小ホール
料金

全席自由(税込)
一般1,000円
割引券持参800円


チケット

当日券のみ
※開場時間に販売

お問い合わせ

【本編時間】2時間06分

主催
公益財団法人越谷市施設管理公社

イベント詳細情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市子(杉咲花)は、恋人の長谷川義則(若葉竜也)からプロポーズを受けた翌日に、突然失踪。長谷川が行方を追い、これまで彼女と関わりがあった人々から証言を得ていくと、切なくも衝撃的な事実が次々と浮かび上がる・・・。市子の人生を狂わせた悲しき宿命。名前を変え、人を欺き、社会から逃れるように生きてきた。なぜ彼女はこのような人生を歩まなければならなかったのか——。

 

 

 

 

 

 

原作は、監督の戸田彬弘が主宰する劇団チーズtheater旗揚げ公演作品でもあり、サンモールスタジオ選定生2015では最優秀脚本賞を受賞した「川辺市子のために」。観客から熱い支持を受け再演された人気の舞台を映画化。痛ましいほどの過酷な家庭環境で育ちながらも、「生きること」を諦めなかった川辺市子を演じるのは杉咲花。抗えない境遇に翻弄された彼女の壮絶な半生を、凄まじい熱量で体現。芝居を越えて役を生き抜く姿を観る者の心に焼き付ける。

市子が3年間一緒に暮らしていた恋人・長谷川を演じるのは若葉竜也。——さらには、共演陣に、森永悠希、渡辺大知、宇野祥平、中村ゆりらが名を連ね、市子の底知れない人物像や過去が第三者の目線から描かれていく。どのような環境下であっても、自分の“存在”と向き合い続けたひとりの女性の生き様が、あなたの心を打ちのめす。見逃してはならない唯一無二の衝撃作が誕生した。

 

 

 

 

 

 

 

 

川辺市子(杉咲花)は、3年間一緒に暮らしてきた恋人の長谷川義則(若葉竜也)からプロポーズを受けた翌日に、突然失踪。途方に暮れる長谷川の元に訪れたのは、市子を探しているという刑事・後藤(宇野祥平)。後藤は、長谷川の目の前に市子の写真を差し出し「この女性は誰なのでしょうか。」と尋ねる。市子の行方を追って、昔の友人や幼馴染、高校時代の同級生・・・と、これまで彼女と関わりがあった人々から証言を得ていく長谷川は、かつての市子が違う名前を名乗っていたことを知る。そんな中、長谷川は部屋で一枚の写真を発見し、その裏に書かれた住所を訪ねることに。捜索を続けるうちに長谷川は、彼女が生きてきた壮絶な過去と真実を知ることになる。