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2026年7月16日(木)

松竹大歌舞伎
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎 襲名披露

日時
2026年7月16日(木)

14:00開演(13:00開場)

出演

・八代目尾上菊五郎
・片岡愛之助
・市村橘太郎
・坂東彦三郎
・中村雀右衛門

料金

全席指定(税込)
特等席 5,000円
一等席 4,000円
二等席 3,000円
2階席 1,500円 

※学生各半額(2階席除く)
※未就学児童入場不可

チケット

☆一般発売 : 4月19日(日)10:00〜
★サンシティメンバーズ優先予約 : 4月18日(土)10:00~
※発売初日は電話予約のみ
(発売初日は座席指定できません)
※残席がある場合、4月20日(月)9:00より
【来館・電話・オンライン】にて受付開始

《プレイガイド》
・チケットweb松竹
https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/
・チケットぴあ 
https://t.pia.jp/(Pコード:541-523)
・イープラス 
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・ローソンチケット
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主催

公益財団法人越谷市施設管理公社

イベント詳細情報

 

 

 

 

 

出演者

 

 

 

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菊之助改め 八代目尾上菊五郎

音羽屋

1977年8月1日生まれ。尾上菊五郎の長男。1984年2月歌舞伎座『絵本牛若丸』で六代目尾上丑之助を名乗り初舞台。1996年5月歌舞伎座『弁天娘女男白浪』の弁天小僧ほかで五代目尾上菊之助を襲名。2025年5月歌舞伎座『弁天娘女男白浪』の弁天小僧ほか、6月歌舞伎座『寺子屋』松王丸ほかで八代目尾上菊五郎を襲名。

 

 

片岡愛之助 

六代目 松嶋屋

1972年3月4日生まれ。1981年12月、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。92年1月、片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座『勧進帳』の駿河次郎ほかで六代目片岡愛之助を襲名。94年名題昇進。2008年12月上方舞・楳茂都(うめもと)流の四代目家元を継承し三代目楳茂都扇性(せんしょう)を襲名。

 

 

市村橘太郎 

初代 橘屋

1961年生まれ。子役として十七代目市村羽左衛門に入門し、1967年10月歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎ほかで馬場正次の名で初舞台。1968年4月歌舞伎座『逆櫓(さかろ)』の遠見で坂東うさぎを名のる。1981年5月坂東橘太郎と改名。1995年1月歌舞伎座『対面』の秦野四郎で名題昇進。

 

 

坂東彦三郎 

九代目 音羽屋

1976年6月29日生まれ。坂東楽善の長男。1981年12月国立劇場『寺子屋』の寺子で坂東輝郷の名で初お目見得。1982年5月歌舞伎座『淀君情史』の亀丸で五代目坂東亀三郎を名のり初舞台。2017年5月歌舞伎座『石切梶原』の梶原平三などで九代目坂東彦三郎を襲名。

 

 

中村雀右衛門 

五代目 京屋

1955年11月20日生まれ。四代目中村雀右衛門の次男。1961年2月歌舞伎座『一口剣(ひとふりけん)』の村の子明石で初代大谷広松を名のり初舞台。1964年9月歌舞伎座『妹背山婦女庭訓』のおひろで七代目中村芝雀を襲名。2016年3月歌舞伎座『鎌倉三代記』の時姫と『祗園祭礼信仰記』金閣寺の雪姫で五代目中村雀右衛門を襲名。2007年度日本芸術院賞。2010年紫綬褒章。

 

 

 


 

演目

 

 

 


 

配役

 

 

 

 

 


 

あらすじとみどころ


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◆雨の五郎

春雨の夜、蛇の目の傘をさして現れた曽我五郎は、大磯の遊女化粧坂の少将のもとへ向かっています。父の仇討ちの機会を五郎は心に秘めていますが……。曽我兄弟の仇討ちで知られる曽我五郎を題材にした舞踊です。廓通いをする五郎の色気と艶やかさ、荒事の豪快さや勇壮な立ち廻りなど、見どころ溢れる人気の舞台です。

 

◆藤娘

近江国大津にある古松の大木に垂れ下がった一面の藤の花房。その前に現れたのは、若い娘姿の藤の精。藤の枝を手にしながら可憐に踊り始め……。六世尾上菊五郎により従来の曲に『藤音頭』という新たな曲を加え、ほろ酔い機嫌の娘姿で恋しい男性への想いを踊る演出が、今日まで親しまれています。人気舞踊の名作を是非お楽しみください。

 

◆口上

八代目尾上菊五郎は、令和七年五月・六月に東京・歌舞伎座で尾上菊五郎の名跡を八代目として襲名しました。その後、各地で襲名披露を行い、この度はご当地の皆様に襲名のご挨拶を申し上げる華やかな一幕です。

 

◆魚屋宗五郎

江戸芝神明界隈で魚屋を営む宗五郎は、奉公に出した妹のお蔦が不義の疑いをかけられて旗本の磯部主計之助に手討ちにされたと知り、女房のおはま、父の太兵衛と共に悲しみに暮れています。しかし、弔問に訪れたお蔦の同輩から、お蔦の罪は濡れ衣であると聞いた宗五郎。酒癖の悪さから禁酒の誓いを立てていましたが、やり切れない思いから酒を飲み始め、ついには飲み干してしまいます。酒乱となって暴れ出した宗五郎は、妹の無念を晴らすために磯部邸に乗り込みますがそこへ家老の浦戸十左衛門が現れ……。
「播州皿屋敷」の趣向を取り入れた本作は、五世尾上菊五郎から依頼された名作者・河竹黙阿弥が執筆した傑作です。宗五郎の妹への思い、酒を飲み始めた宗五郎が次第に酩酊していく姿、宗五郎の怒りと悲しみが切実に伝わるせりふなど江戸の市井に生きる人々の姿を生き生きと描き出した生世話の世界をお楽しみください。

 

 

 


 

写真提供・松竹

 

お読みください

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