2026年10月3日(土)
東京フィルハーモニー交響楽団 越谷特別演奏会
聴衆を瞬く間に引きこみ魅了する 天性のヴァイオリニスト・服部百音と 俊英指揮者・角田鋼亮の鮮やかなタクト! 東京フィルハーモニー交響楽団がお届けする 迫力のオーケストラ・サウンドに どうぞご期待ください。
- 日時
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2026年10月3日(土)
15:00開演(14:15開場) 17:00終演予定
※公演時間2時間00分予定(休憩を含みます) - 会場
- 大ホール
- 出演
角田鋼亮(指揮)
服部百音(ヴァイオリン)
東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)- 料金
S席(一般)5,000円 (シニア)4,500円 (学生)2,500円
A席(一般)4,000円 (シニア)3,600円 (学生)2,000円
B席(一般)3,000円 (シニア)2,700円 (学生)1,500円
※未就学児童のご入場はできません。
※シニアは60歳以上が対象。
※料金は税込み。- チケット
チケット発売日:5/17(日)AM10:00〜
※サンシティメンバーズ優先予約:5/16(土)AM10:00〜※発売初日は電話予約のみ(発売初日は座席指定できません)
【オンラインチケットについて】
残席がある場合のみインターネットでもお申込いただけます。
5/18(月)AM9:00〜 ※座席指定できません- 主催
公益財団法人越谷市施設管理公社
イベント詳細情報
ヴァイオリニスト服部百音、サンシティホールに初登場!
オペラ『カルメン』の名旋律がメドレーのように現れる超絶技巧満載の「カルメン幻想曲」、
曾祖父・服部良一の「蘇州夜曲」、祖父・服部克久の「晩秋のアダージョ」、
父・服部隆之の「真田丸」「世界遺産」メインテーマという華麗なる音楽一族が生んだ名曲の数々、
そしてワーグナーの「タンホイザー序曲」…東京フィルがお届けするスペシャルコンサートにご期待ください!
PROGRAM
J.シュトラウスII:喜歌劇「くるまば草」序曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン★
ワックスマン:ヴァイオリンと管弦楽のためのカルメン幻想曲★
・・・・・・
服部良一:蘇州夜曲★
服部克久:晩秋のアダージョ★
服部隆之:NHK「真田丸」メインテーマ★
服部隆之:Les enfants de la Terre ~地球のこどもたち(「世界遺産」メインテーマ曲)★
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
★ヴァイオリン・ソロ:服部百音
※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開演後のご入場は制限させていただきます。演奏中のご入場はできませんのであらかじめご了承ください。
PROFILE
角田鋼亮(指揮者)Kosuke Tsunoda, conductor
東海高校卒業後、東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団と共演している。
2015年よりセントラル愛知交響楽団の指揮者を務め、2019年より常任指揮者に就任。2016-2020年 大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、2018-2022年 仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を歴任するなど、いま日本で最も期待される指揮者の一人として各地にて活躍の場を拡げている。2016年「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」、2020年「令和元年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞」「名古屋市文化振興事業団第36回芸術創造賞」を受賞。セントラル愛知交響楽団とのCD <ラフマニノフ交響曲第2番&モシュコフスキ組曲「諸国から」><エルガー:エニグマ変奏曲>をオクタヴィア・レコードよりリリースしている。
2024年4月より、セントラル愛知交響楽団音楽監督を務めている。
http://kosuketsunoda.com
服部百音(ヴァイオリン)Mone Hattori, violin
5歳よりヴァイオリンを始め、8歳でオーケストラと初共演。2009年にリピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールで史上最年少第1位、その後も国際コンクールで多数のグランプリを受賞。2011年イタリアでのリサイタルを皮切りに国内外で演奏活動を始める。ウラディミール・アシュケナージとスイス、イタリア公演。ハチャトリアン音楽祭、トランス・シベリアン音楽祭などにも参加し、2020年にはフランツ・リストチェンバーオーケストラとドイツツアーを行う。2017年に新日鉄住金音楽賞、岩谷時子賞、18年にアリオン桐朋音楽賞、服部真二音楽賞、2020年にホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞を受賞。現在はN響、都響、読響、東京フィル、東響、日本フィルをはじめとする数々の著名オーケストラ、指揮者と共演し国内外で演奏活動を行っている。桐朋学園大学音楽学部大学院修了。使用楽器は日本ヴァイオリンより特別貸与のグァルネリ・デル・ジェス。
オフィシャルウェブサイトはhttps://www.mone-violin.com/
東京フィルハーモニー交響楽団 TOKYO PHILHARMONIC

1911年創立。日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」など、クラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『題名のない音楽会』『クラシックTV』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』『いないいないばあっ!』などの放送演奏により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的活動を展開している。2020~21年のコロナ禍における取り組みはMBS『情熱大陸』、NHK BS1『BS1スペシャル 必ずよみがえる~魂のオーケストラ 1年半の闘い~』などのドキュメンタリー番組で取り上げられた。海外公演も積極的に行い、2025年秋に名誉音楽監督チョン・ミョンフンとのヨーロッパ・ツアーを実施、各地で絶賛を博すとともに現地学校などでのアウトリーチによる次世代育成にも取り組んだ。
1989年にBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を締結。また、東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。昭和62年度芸術祭賞、平成7年度芸術祭大賞、平成16年度芸術祭優秀賞、また「音楽の未来遺産」三善晃管弦楽作品シリーズ3公演のライヴCD「三善晃の音楽」(カメラータ・トウキョウ/平成20年10 月)が平成20年度芸術祭優秀賞を受賞した。他に、昭和59年度に第8回音楽之友社賞と第8回ゆとりすと賞(味の素社)、平成13年度ミュージック・ペンクラブ賞(クラシック部門/日本人アーティスト)、2021年「OPUS KLASSIK 2021」交響曲部門(20-21世紀)、2022年「第20回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞」などを受賞している。
公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
Facebook /TokyoPhilharmonic/
X @tpo1911
Instagram tokyophilharmonicorchestra
Youtube @tokyophilharmonicorchestra5039
お読みください
※未就学児童のご入場はできません。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※開演後のご入場は制限させていただきます。演奏中のご入場はできませんのであらかじめご了承ください。
※公演の中止、延期を除き、ご購入済みのチケットの変更、キャンセル等はお受けできません。
※営利目的のチケットの転売は固くお断りします。