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2026年12月18日(金)、19日(土)
No.505「兄を持ち運べるサイズに」
作家の理子(柴咲コウ)は、突如警察から、兄の急死を知らされ、苦い思い出を振り返りながら兄が住んでいた東北へと向かう。警察署では、兄の元嫁・加奈子(満島ひかり)・娘・息子と再会し、兄を荼毘に付す。その後、兄が住んでいたアパートを片付けていたところ、 壁に貼られた家族写真の数々が目に入るが、悪口を言い続ける理子に、「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」 と、兄の知らない事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた。そしてもう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
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©2025「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会