2026年7月11日(土)
第208回サンシティクラシック・ティータイムコンサート 仲道郁代ピアノ・リサイタル
温かい音色と叙情性、卓越した音楽性で聴衆を魅了する仲道郁代。 ピアノの表情豊かな響きとともに、比類なきピアニストが紡ぐ、煌めくような至福の時間をお楽しみください。
- 日時
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2026年7月11日(土)
14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定
※公演時間2時間00分予定(休憩20分を含みます) - 出演
仲道郁代(ピアノ)
堀内修(お話)- 料金
全席指定(税込) 一般3,000円・学生1,500円
※未就学児童のご入場はできません。
- チケット
チケット発売日:4/19(日)AM10:00〜
※サンシティメンバーズ優先予約:4/18(土)AM10:00〜※発売初日は電話予約のみ(発売初日は座席指定できません)
【オンラインチケットについて】
残席がある場合のみインターネットでもお申込いただけます。
4/20(月)AM9:00〜 ※座席指定できません- 主催
公益財団法人越谷市施設管理公社
イベント詳細情報
素敵な音楽とともに過ごすひととき・・・
第208回サンシティクラシック・ティータイムコンサート
【プログラム】(予定)
シューマン:子供の情景 Op.15
シェーンベルク:6つの小さなピアノ曲 Op.19
シューベルト:即興曲 Op.90-2 変ホ長調
シューベルト:即興曲 Op.90-4 変イ長調
ショパン:幻想即興曲 Op.66 嬰ハ短調
ショパン:バラード 第4番 Op.52 ヘ短調
・・・・・
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第15番 Op.28 ニ長調「田園」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 Op.27-2 嬰ハ短調「月光」
※曲目および曲順は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
【プロフィール】
《仲道 郁代/Ikuyo Nakamichi》
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞。88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞。
古典派からロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、日本の主要オーケストラはもとより、海外のオーケストラとの共演も数多く、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活動している。 これまでにサラステ指揮フィンランド放送交響楽団、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ヤーノシュ・コヴァーチュ指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ケン・シェ指揮バンクーバーメトロポリタンオーケストラと共演。99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリンでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演。室内楽ではストルツマン、ハーゲン弦楽四重奏団、ブランディス弦楽四重奏団、ベルリン・フィル八重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団等と日本ツアーを行った。
CDはソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」や、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」「シューマン:ファンタジー」「ドビュッシーの見たもの」など多数。2025年5月には、指揮活動を引退した名匠・井上道義氏と自身初となるモーツァルト協奏曲の録音「ザ・ラスト・モーツァルト」をリリース。著作には『ピアノの名器と名曲』『ショパン鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン鍵盤の宇宙』(ナツメ社)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。
2018年より、10年に及ぶ「The Road to 2027リサイタル・シリーズ」を展開中。自身の演奏哲学が反映された全20のプログラムからなり、日本全国で開催され好評を博している。2021年秋に行われた当シリーズの「幻想曲の模様~心のかけらの万華鏡」公演(東京文化会館)は、令和3年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞した。
一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰。
オフィシャル・ホームページ https://www.ikuyo-nakamichi.com
《堀内 修/お話》
東京生まれの音楽評論家。1970年代から活動を始め、オペラやクラシック音楽の評論を「音楽の友」「レコード芸術」等の雑誌や「朝日新聞」「産経新聞」等の新聞に執筆してきた。NHK「ウィークエンドシアター」「オペラファンタスティカ」などテレビやFMの番組での解説も行っている。主な著書に「はじめてのオペラ」「クラシック不滅の名演奏」(講談社)「モーツアルトへの旅」「これだけは見ておきたいオペラ」(新潮社)「モーツアルト オペラのすべて」「ワーグナー」(平凡社)「読むオペラ」などがある。
お読みください
※未就学児童のご入場はできません。
※営利目的のチケットの転売は固くお断りします。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※公演の中止、延期を除き、ご購入済みのチケットの変更、キャンセル等はお受けできません。