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2026年11月15日(日)

東京シティ・フィルPresents
すぎやまこういち/交響組曲「ドラゴンクエストⅢ」そして伝説へ・・・

東京シティ・フィルが演奏する大人気「ドラゴンクエスト」公演が今年も越谷で開催決定!数々の名曲を聴きながら、いざ冒険の旅へ!

日時
2026年11月15日(日)

14:00開演(13:00開場)

会場
大ホール
出演

・渡邊一正(指揮)
・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(管弦楽)

料金

全席指定(税込)
S席 6,000円
A席 5,000円

※中学生以下各半額
※未就学児童入場不可

チケット

☆一般発売 : 8月16日(日)10:00〜
★サンシティメンバーズ優先予約 :8月15日(土)10:00~
※発売初日は電話予約のみ
(発売初日は座席指定できません)
※車椅子席は会館販売でのお取り扱いはございません。
※下記【お読みください】の注意事項をお読みください。

《プレイガイド》
・東京シティフィルオンラインチケット 
https://www.cityphil.jp/
・チケットぴあ 
https://t.pia.jp/
・イープラス 
https://eplus.jp/

お問い合わせ

公演に関すること
東京シティ・フィルチケットサービス
03-5624-4002(平日の月・水・金 11:00〜16:00)

主催

主催:一般社団法人東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
共催:公益財団法人越谷市施設管理公社
協力:株式会社スクウェア・エニックス
スギヤマ工房有限会社

イベント詳細情報

 

本公演ではシリーズ作品

『ドラゴンクエスト Ⅲ』そして伝説へ・・・

をお贈りいたします。
すぎやまこういちによるドラゴンクエストの世界を、
オーケストラの演奏でお楽しみください!

 

 


 

渡邊一正【指揮】

 

詳細はこちら

 

東京生まれ。1991年に東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。1992年、東京フィルの指揮研究員として入団後、1994年に副指揮者、1996年より2015年3月まで指揮者、2015年4月より2021年5月までレジデント・コンダクターを務める。また1995年〜2002年には広島交響楽団正指揮者も歴任。1998年にはNHK交響楽団の指揮台に初登場し、それ以後N響とは定期演奏会を始め数多くの共演を続けている。第69回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽:東京交響楽団)と第77回同コンクール・ピアノ部門(管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団)の本選会演奏に対しコンクール委員会特別賞を贈られる。日本国内のオーケストラとは読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団を始め主要なオーケストラに定期的な客演を行ない、その音楽性と指揮に対する信任を確実に得ている。
オペラ、バレエでの活躍も目覚しく、新国立劇場でマスカーニ歌劇「友人フリッツ」を、同劇場バレエ団では「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」などを指揮し、2006年の「白鳥の湖」新演出の指揮も任され大成功を収めた。2022年1月には谷桃子バレエ団「ジゼル」公演を、急遽公演直前に代役を務め好評を博した。
また彼の指揮活動は国内だけにとどまらず、海外でもサンクトペテルブルグ交響楽団の定期演奏会に客演するなど、確実にキャリアを積んでいる。
また、故すぎやまこういち氏からの信頼も厚く、ドラゴンクエストコンサートを多数指揮する。
ピアニストとしても8歳の時に東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とハイドンのピアノ協奏曲を協演。1987年から1989年には渡欧し、ダルムシュタット音楽アカデミー、ハンス・ライグラフ教授のマスター・クラスでピアノを学ぶ。その後東京フィル定期、広島交響楽団定期、大阪フィル、札幌交響楽団などのオーケストラと、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、第5番「皇帝」、ラヴェル、モーツァルト、ガーシュウィンなどの弾き振りを含むプログラムを行なうなど、ピアニストとしての才能も評価されている。

 

©Tomoko Hidaki

 

 

 


 

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【管弦楽】

 

 

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1975年4月、自主運営のオーケストラとして指揮者・堤俊作を中心に若く才能ある演奏家たちによって設立。同年ベオグラード音楽祭開幕演奏会を含むヨーロッパ公演、香港・マカオ公演を成功させ、プロ・オーケストラとしての軌道を築く。
年間100回を超える公演は、定期演奏会および特別演奏会だけでなく、オペラ、バレエ公演やポップスコンサート、映画音楽、テレビ出演、CD録音、音楽鑑賞教室まで多岐にわたる。特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』を通じてその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博している。
1997年9月、ドイツ音楽、特にワーグナー指揮者として名高い飯守泰次郎が常任指揮者に就任。2000年9月から4年がかりで展開した「東京シティ・フィル オーケストラル・オペラ『ニーベルングの指環』」全4部作上演(高島勲演出・構成)では、飯守&東京シティ・フィルの創り出す高水準のワーグナー音楽が各方面から大きな反響を巻き起こすと共に、常に高い評価を得ることに成功。続く『ローエングリン』、『パルジファル』、『トリスタンとイゾルデ』でも高水準の音楽と舞台が評価され、2005年、『ローエングリン』で三菱信託音楽賞奨励賞を受賞した。
2002年4月にはフランス音楽に造詣の深いパリ在住の指揮者・矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。フランス音楽の世界を幅広く系統立てて網羅した「フランス音楽の彩と翳」と題する画期的なシリーズにより、日本の楽壇に広める役割を果たした。
また地域コミュニティでの活動も積極的に展開。1994年から東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを主な拠点としてティアラこうとう定期演奏会をはじめとする各種コンサートや公開リハーサル、楽器の公開レッスン、音楽鑑賞教室、区内小学校へのアウトリーチ活動など、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。
2012年4月、宮本文昭が初代音楽監督に就任。シーズン毎に「完全燃焼」「飛翔」「発!」のテーマを掲げ、オーケストラに新風を吹き込んだ。
2015年4月、楽団創立40周年を迎え、第4代常任指揮者に高関健が就任。第300回定期演奏会でのベルリオーズ「ファウストの劫罰」、第50回ティアラこうとう定期演奏会でのオペラ「夕鶴」(演奏会形式)など、オペラ作品も積極的に取り上げ、いずれも好評を博した。
2019年3月にはウラジオストクとサンクトぺテルブルクにおいて團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を演奏し、日本のオペラ作品の魅力を海外に発信した。同年4月より藤岡幸夫が首席客演指揮者に就任。
2021年5月には桂冠名誉指揮者飯守泰次郎の傘寿記念として「ニーベルングの指環」ハイライト特別演奏会(演奏会形式)を開催。コロナ禍での開催ながら、海外から世界最高峰のワーグナー歌手陣を招き大成功を収め、2022年8月に第30回三菱UFJ信託音楽賞を受賞。
2025年4月に楽団創立50周年を迎え、さらなる活躍が最も期待されているオーケストラである。

 

©K.Miura

お読みください

■チケットについて
・営利目的のチケットの転売は固くお断りします。
・公演の中止、延期を除き、ご購入済みのチケットの変更、キャンセル・払い戻しはお受けできません。
・発売初日の座席の指定はできません。

■会場について
・ホールには無料駐車場がございません。地下駐車場の利用は有料です。駐車台数には限りがあり、イベント時には混雑が予想されます。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・場内は飲食禁止です。

■公演について
・公演中の写真撮影、録音・録画及び携帯電話等の使用は禁止となっております。予めご了承ください。

■車椅子席について
・車椅子席をご希望のお客様は、【東京シティ・フィルチケットサービス】で車椅子席をご購入ください。
(03-5624-4002/平日の月・水・金 11:00〜16:00)
・利用は、日常的に車椅子を必要としている方、お身体が不自由で会場のお席まで移動困難な方と致します。該当されない方の、ご利用はお断り致します。
・車椅子席には限りがございます。満席の際はご利用頂けませんのでご了承下さい。