2026年9月12日(土)
第209回サンシティクラシック・ティータイムコンサート 千住真理子ヴァイオリン・リサイタル
幻の名器、ストラディヴァリウス「デュランティ」と運命的な出会いを果たした千住真理子が贈る2つのソナタとヴァイオリン名曲選!
- 日時
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2026年9月12日(土)
14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定
※公演時間2時間00分予定(休憩20分を含みます) - 会場
- 小ホール
- 出演
千住真理子(ヴァイオリン)・丸山滋(ピアノ)
堀内修(お話)- 料金
全席指定(税込) 一般3,000円・学生1,500円
※未就学児童のご入場はできません。
- チケット
チケット発売日:6/21(日)AM10:00〜
※サンシティメンバーズ優先予約:6/20(土)AM10:00〜※発売初日は電話予約のみ(発売初日は座席指定できません)
【オンラインチケットについて】
残席がある場合のみインターネットでもお申込いただけます。
6/22(月)AM9:00〜 ※座席指定できません- 主催
公益財団法人越谷市施設管理公社
イベント詳細情報
素敵な音楽とともに過ごすひととき・・・
第209回サンシティクラシック・ティータイムコンサート
【プログラム】(予定)
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」ヘ長調 作品24
クライスラー:祈る女 <マルティーニの様式による>
クライスラー:ウィーン狂詩的小幻想曲
千住 明:ララバイ
千住 明:あの日 “That day”
山田耕筰/朝川朋之 編:この道
岡野貞一/朝川朋之 編:故郷
ゲーゼ/千住 明 編:ジェラシー
※曲目および曲順は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
【プロフィール】
《千住 真理子/Mariko Senju, Violin》
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。 2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。 2021年「蛍の光~ピースフル・メロディ」、2022年「ポエジー」, 2023年山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。また千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」、2024年はデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」アルバムをリリース。2025年はデビュー50周年を迎え全国で演奏会を行う。春にはデビューアルバムと同じくCD「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。 コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」「続ける力」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
千住真理子オフィシャル・ホームページ https://marikosenju.com/
《丸山 滋/Shigeru Maruyama, piano》

東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。 1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。1995年の帰国後は多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、日本全国各地や海外でのリサイタルやCD録音など、様々な機会で盛んな共演を行っている。1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。ソリストとしても、2014年札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル~死への追憶・生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。ソロ、室内楽、歌曲などピアノが関わる幅広いジャンルの作品に分け隔て無く取り組む演奏活動を続けている。 東京藝術大学において室内楽科および声楽科非常勤講師を経て、現在同大学ピアノ科非常勤講師。
《堀内 修/お話》
東京生まれの音楽評論家。1970年代から活動を始め、オペラやクラシック音楽の評論を「音楽の友」「レコード芸術」等の雑誌や「朝日新聞」「産経新聞」等の新聞に執筆してきた。NHK「ウィークエンドシアター」「オペラファンタスティカ」などテレビやFMの番組での解説も行っている。主な著書に「はじめてのオペラ」「クラシック不滅の名演奏」(講談社)「モーツアルトへの旅」「これだけは見ておきたいオペラ」(新潮社)「モーツアルト オペラのすべて」「ワーグナー」(平凡社)「読むオペラ」などがある。
お読みください
※未就学児童のご入場はできません。
※営利目的のチケットの転売は固くお断りします。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※公演の中止、延期を除き、ご購入済みのチケットの変更、キャンセル等はお受けできません。