2026年11月6日(金)
伶楽舎 雅楽
世界最古のオーケストラと言われている雅楽。 その雅な演奏と華麗なる舞をお楽しみください。
イベント詳細情報
曲目予定
・管絃「平調音取、越天楽」
(ひょうじょうのねとり、えてんらく)
・管絃「盤渉調音取、蘇莫者、越天楽」
(ばんしきちょうのねとり、そまくしゃ、えてんらく)
・管絃 芝祐靖復曲(正倉院復元楽器版)
「天平琵琶譜 番假崇」
(てんぴょうびわふ ばんかそう)
・舞楽「甘州」
(かんしゅう)
・退出音声「太食調音取、長慶子」
(たいしきちょうのねとり、ちょうげいし)
伶楽舎について
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雅楽の合奏研究を目的として、1985 年に芝祐靖(元芸術院会員、文化勲章受章者)が創立し、終生音楽監督を務めた。現音楽監督・宮田まゆみ。現行の雅楽古典曲以外に、廃絶曲の復曲や正倉院楽器の復元演奏、現代作品の演奏に積極的に取り組み、活動を展開。現代作曲家による作品の演奏や新作の委嘱、古典雅楽様式の新作、復元作品とともに自主公演で度々発表している。国内各地の他、海外の主要ホールなどに招聘されて演奏。解説入りのコンサートや学校等でのワークショップなど雅楽の普及公演も数多く行なっている。2016年佐治敬三賞、2020年ENEOS音楽賞邦楽部門、2025年第45回伝統文化ポーラ賞等を受賞。なお、「伶楽舎」とは、古代中国の楽人の祖とされる「伶倫」に因んで、現行の雅楽のみならず、廃絶曲や新作など、従来の枠にとらわれない幅広い活動を目指して、芝祐靖によって付けられた会名である。
写真提供:伶楽舎

お読みください
■公演について
・雨天決行(荒天時は中止にする場合がございます)
・能楽堂の「能舞台」および「観覧席の一部」は屋外の施設となりますので、防寒及び暑さ対策にご留意ください。
ただし、雨天時(予想含む)の場合、館内桟敷席のみでの利用となります。
・やむを得ない事情により、出演者・演目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
■チケットについて
・前売券は150枚販売。当日券は販売予定。(当日券は天候により販売を中止する場合がございます。)
・団体でご購入の場合は割引がございますので、お問合せください。
・チケットをお持ちの方は、公演当日、日本庭園「花田苑」(9:00~17:30)に無料で入園できます。※入園時間:17:00まで
・営利目的のチケットの転売は固くお断りします。
・公演の中止、延期を除き、ご購入済みのチケットの変更、キャンセル等はお受けできません。
■座席について
・公演当日、チケットをお持ちの方は屋外(中庭見所席)と屋内(館内桟敷席)の席がありますので、どちらか選択していただき、それぞれの入場口よりお進みください。
入場口の場所は上記「座席表」のリンクよりご確認ください。