名画劇場
月別のイベント
2026年7月24日(金) ・25日(土)
No.500「フロントライン」
2020年2月、乗客乗員56ヵ国3,711名、100人以上の未知なウイルスに感染した人々を乗せた豪華客船が横浜港に入港。これまでメディアで一切報じられなかった命の〈最前線〉にいた人々は、治療法不明の相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。全世界が経験したパンデミックにあった≪事実に基づく≫圧巻の感動ドラマ。あの日、あの時、私たちはどうすべきだったか。あなたらどうしたか。
2026年8月28日(金)、29日(土)
No.501「TOKYOタクシー」
タクシー運転手・宇佐美(木村拓哉)のもとに、85歳のマダム・高野(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送る仕事が舞い込む。最初はお互いに無愛想だったが、次第に心を許し始めた高野は宇佐美へ寄り道を依頼し、その道中に高野自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅だが、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる—。
2026年9月25日(金)、26日(土)
No.502「ナイトフラワー」
⽣活に困窮し、⼦供のためにドラッグ の売⼈になることを決意する⺟親と、社会の抑圧に抗いながら夢を追いかける⼥性格闘家が出会い、この世界を⽣き抜くために⽀え合いながら運命を共にする感涙の物語。⼦供たちの未来を守るために危険な世界へと踏み出す。“罪”とは何か、“愛”とは何か――その境界線を問う、切なくもスリリングなヒューマンサスペンスが誕⽣した。
2026年10月23日(金)、24日(土)
No.503「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
その一杯が、人生を変える——。富士山を望む小さな町で、祖父の遺した“しあわせの数式”が、離れていた心を少しずつ近づけていく。香り立つコーヒー、澄んだ空気、そして大切な人との時間。答えは、きっとあなたのすぐそばに。温かくて、ちょっぴり切ない。心にやさしく沁みる、家族と未来の物語。
2026年11月27日(金)、28日(土)
No.504「てっぺんの向こうにあなたがいる」
「なぜ山を登るのか?」「そこに山があるから」―かつてこんな明言を残した登山家が居た。困難な道、簡単な道を決断するのも自分自身であり、誰の人生においてもそれは同様だ。あなたはなぜその山を、その道を選ぶのだろうか?これは、自分の全てをかけて“てっぺん”に挑み続けた女性登山家とその家族の物語である。
2026年12月18日(金)、19日(土)
No.505「兄を持ち運べるサイズに」
作家の理子(柴咲コウ)は、突如警察から、兄の急死を知らされ、苦い思い出を振り返りながら兄が住んでいた東北へと向かう。警察署では、兄の元嫁・加奈子(満島ひかり)・娘・息子と再会し、兄を荼毘に付す。その後、兄が住んでいたアパートを片付けていたところ、 壁に貼られた家族写真の数々が目に入るが、悪口を言い続ける理子に、「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」 と、兄の知らない事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた。そしてもう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。