No.500「フロントライン」
2026年7月24日(金) ・25日(土)
No.500「フロントライン」
2020年2月、乗客乗員56ヵ国3,711名、100人以上の未知なウイルスに感染した人々を乗せた豪華客船が横浜港に入港。これまでメディアで一切報じられなかった命の〈最前線〉にいた人々は、治療法不明の相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。全世界が経験したパンデミックにあった≪事実に基づく≫圧巻の感動ドラマ。あの日、あの時、私たちはどうすべきだったか。あなたらどうしたか。
No.499「夏の砂の上」
2026年6月19日(金) ・20日(土)
No.499「夏の砂の上」
幼い息子を亡くした喪失感から妻・恵子と別居中の小浦治の前に、妹・阿佐子が娘・優子を連れてきて突然現れ、しばらく娘を預かってくれという。こうして、治と姪の優子との同居生活がはじまることに。不器用だが懸命に父親の代わりをつとめる治との生活に馴染んできたある日、恵子と治が言い争う現場に鉢合わせてしまう・・・・。
No.498「木の上の軍隊」
2026年5月29日(金) ・30日(土)
No.498「木の上の軍隊」
太平洋戦争末期の1945年。宮崎から派兵された少尉と沖縄出身の新兵が敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜めて援軍が来るまで待機することに。2人きりで恐怖と飢えに耐え続け戦争は終結するが、2人はその事実を知るすべもなく、木の上で”孤独な戦争”を続けていく。極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとは―。
No.497「ゴッドマザー コシノアヤコの生涯」
2026年4月24日(金) ・25日(土)
No.497「ゴッドマザー コシノアヤコの生涯」
危篤になったアヤコは、病院に搬送される。三姉妹が駆けつける中、天国か事故行きかの審判をくだされる場所に案内する天使がアヤコの前に現れる。洋装店の開業、初めての恋、74歳で立ち上げたブランドなど、日本のファッション界に革命を起こし、昭和から平成を駆け抜けたコシノ三姉妹の母、コシノアヤコの猛烈な人生の審判が始まる!
サンシティ特選映画会「サンセット・サンライズ」※再上映
2026年3月26日(木)
サンシティ特選映画会「サンセット・サンライズ」※再上映
東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件に “お試し移住”してみたら、まさかの人生が待っていた!都会から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流や、人々の力強さや温かさをユーモアたっぷりに描き、その背景にあるコロナ禍の日本、過疎化に悩む地方、震災などの社会問題と向き合いながら豊かなエンターテインメントに転化させたヒューマン・コメディ。
No.496「父と僕の終わらない歌」
2026年3月20日(金) ・3月21日(土)
No.496「父と僕の終わらない歌」
かつてレコードデビューを夢見たものの、僕のためにその夢を諦めた父。だがある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。すべてを忘れゆく父を繋ぎ止めたのは、強く優しい母、強い絆で結ばれた仲間、そして父が愛した音楽だった—。大好きな歌を歌う時だけ、いつもの父が戻ってくる。父の夢は僕ら家族の、皆の夢となって再び動き出す―。
第15回中央市民会館 映画会 釣りバカ日誌
No.490「私にふさわしいホテル」
No.489 サンシティ名画劇場「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」
No.488 サンシティ名画劇場「関心領域」